仮性包茎は一番身近な包茎

包茎の代表格ともいえるのが仮性包茎です。

仮性包茎は日本人男性の6割近くの人が悩んでいるという最も身近な包茎で、多くの人が治療に取り組んでいます。

通常時でも勃起時でも亀頭は完全に露出している方が良いと日本では言われており、亀頭の一部が包皮で覆われている状態を仮性包茎といいます。

仮性包茎の最大の特徴は通常時こそ亀頭が包皮に覆われているものの、その包皮は勃起時には勝手に剥けますし、通常時でも自分の手で剥くことができるという点です。

この特徴のため多くの人が「自分は包茎とは無縁だ」と思っていても、実は仮性包茎だったという話も珍しくありません。

そもそも、欧米諸国においては仮性包茎のペニス(=亀頭の一部を包皮が覆っている状態のペニス)こそペニスの本来の姿だという風潮があり、日本とは逆にわざわざ包皮を長くする手術が流行っているほどです。

しかし、日本人は欧米人のように仮性包茎を放置してはいけません。

なぜなら、日本人のペニスサイズは欧米のそれと比べた時、著しく短いからです。

仮性包茎の被害

仮性包茎は包茎の中でも最も健康被害が少ないと言われていますが、それでも放置しておくと確実に実害が出ます。

仮性包茎に限らず包茎状態は、陰茎に膿や恥垢(=チンカス)が溜まりやすいです。

この膿や恥垢が溜まった状態のペニスは悪臭や炎症、最悪の場合には性病を招きますが、この包茎は自分で包皮を剥くことができる(=清潔に保つことができる)のでリスクは低いです。

しかし、清潔を保ち続けるのには手間が必要になってきますし、見た目が不格好であることには変わりません。

そのため、手術や精力剤などで包茎を治す人は多いです。

欧米人は仮性包茎を放置しがちですが、これは平均的にペニスサイズが長いため包皮が勝手に剥けやすいからです。

そのため、平均ペニスサイズが13センチと世界的に見た時にやや小ぶりな日本人が放置をしてしまったら、健康状態に被害が出やすいのです。

だから日本人は欧米人と違って仮性包茎でも治療が必要なのです。

仮性包茎の治療

仮性包茎は包茎の中で最も多くの治療法が用意されています。

なぜなら、包茎といわれる症状の中で唯一自分で包皮を剥けるからです。

しかし、仮性包茎の治療には健康保険は適用されません。

これは国が「仮性包茎=健康被害はない」と判断しているからです。

そのため、精力剤による治療を試みる人が多いですが、やはり多少お金はかかっても手術による治療が一番効率的です。

仮性包茎の手術の最大の特徴は唯一【切らずに治せる包茎手術】を選ぶことができる点です。

この手術は上野クリニックや本田ヒルズタワークリニックといった知名度も実績も抜群のメンズクリニックで行われています。

主に手術用の特殊な糸を用いる手術で、陰茎を傷つけないだけでなく金銭的負担がかなり低いというメリットがあります。

保険が適用されない仮性包茎の手術においてこの金銭的なメリットは大きいです。

クリニックについては包茎専門クリニックのページで詳しく紹介しています。

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