上野クリニック独自の手術法が複合曲線作図法

包茎手術はただ包皮を切ればいいというものではなく、実は入念な計算が必要な手術です。

なぜならペニスの形は一人一人違うので最も綺麗な仕上がりになるように切除するには計算をした上で切除しなければならないからです。

そして、【複合曲線作図法】はその計算する包茎手術法の代表格です。

複合曲線作図法は上野クリニック独自の手術法で、その名の通り複数の曲線を複合させて作図します。

ペニスの形は一人一人で違うのにもかかわらず、画一的な方法で包皮を切除してしまうとペニスが不自然に反り返ってしまったり、勃起時に違和感が生じてしまいます。

複合曲線作図法はこの問題を未然に防ぐことができ、個人のペニスの具合・状態にあわせて切り取るラインを計算しています。

包茎手術で一番大事なのは包皮を切除した痕です。

この痕をいかに目立たなくするかということが包茎手術における一番の使命でした。

この痕が目立たないように亀頭に隠れる作図曲線を専門用語で美的曲線と言います。

また、裏筋や小帯といったペニスの感度や反りにかかわる重要な部分を結ぶラインを専門用語で機能的曲線と言います。

上野クリニックは一人一人によって違うこの2つの曲線を緻密に計算して、患者にとって一番良いラインで作図して手術します。

これを複合曲線作図法と言うのです。

つまり、上野クリニック独自の複合曲線作図法とは、

  • 個人のペニスの形状と法益の状態に合わせたオーダーメイド
  • 傷跡を目だたせないように切り取る
  • 性感帯である小帯や裏筋を残す

ということに重きを置いた方法で、メリットとしては、

  • 個人差を考慮しているので仕上がりが綺麗
  • 出血が少ない
  • 傷跡が目立たない
  • 性感が衰えない

といったメリットがあります。