手術法の良いところだけを採用したEST式複合法包茎手術

包茎手術は数多くの種類があり、【EST式複合法包茎手術】もその中の一つです。

この手術はエストクリニックメンズで行われている包茎手術の総称で、美容外科の手術法や元来の包茎手術の方法などを組み合わせた文字通り複合型な包茎手術です。

EST式複合法包茎手術はエストクリニックメンズ独自の手術法で、年齢層問わず多くの人から支持を得ています。

この手術法は亀頭直下埋没法をベースとして、Vカット小帯保存法とコーレス筋膜皮下形成温存法を組み合わせた手術法で、いわば3つの手術法の良いところだけを採用した非常に効率的な手術法という訳です。

これにより美しい仕上がりと性感の保持の両方を簡単に両立することができます。

ベースとなっている手術法には以下のような特徴があります。

亀頭直下埋没法

亀頭のすぐ下の部分をカットする方法です。

ここを傷つけてしまうと感度に大きな影響が出るため高度な技量が要求されますが、性交すると感度を損なうことないまま綺麗に仕上げることが可能になります。

亀頭をカリに縫合するので包茎手術をしたとは思われないため、今最もポピュラーな包茎手術法です。

Vカット小帯保存法

名前の通りペニスの小帯をV字にカットする方法です。

小帯とは亀頭の裏側の筋のことで、俗にウラスジと言われている部分です。

ここを残すようにして手術をしないと性感を損なうことになります。

コーレス筋膜皮下形成温存法

コーレス筋膜とはペニスの表皮の下にある筋肉の膜のことで、皮膚をスライドさせる上での大事な役割を果たしています。

つまり、スムーズなピストン運動やマスターベーションには必要不可欠な部分です。

ここを残して手術することで普通の包茎手術後に感じられるような変なつっぱりを感じなくても済むようになります。

EST式複合法包茎手術はこれら3つの手術を組み合わせたものであるため、

  • 切除するのは亀頭のすぐ下の部分
  • 小帯は残す
  • 表皮だけ切除しコーレス筋膜は残す
  • といった良いとこどりをした手術だという訳です。